調査サービス案内
ONLINE REPORT

調査の現場と、弁護士・司法書士のデスクをオンラインで直接つなぐ。

ファミリー調査事務所の住居所調査は、現地で確認して終わりではありません。 調査員が専用システムへ現場情報と写真を登録し、報告書を作成。 内容確認後は、ご依頼者様自身がWEB上で確認・保存・印刷できる仕組みを整えています。

これまでの手間を、ひとつずつ減らしました

依頼後の「待つ・探す・整理する」を減らすオンライン運用

A
付郵便送達と公示送達を案件ごとに切り替え

目的に合わせた確認内容を分かりやすく表示し、案件ごとの整理をしやすくします。

B
報告書をWEB上で確認

調査完了後、管理者確認を経た報告内容を専用画面から確認できます。

C
PDF保存・プリントアウト

必要なタイミングでPDFとして保存し、そのまま事務所内で印刷できます。

D
現地写真だけをまとめて取得

調査画像だけを一括ダウンロードできるため、画像確認や案件ファイルへの保存もスムーズです。

現地では何を確認するのか

住んでいるのか、住んでいないのか。その判断材料となる事実を積み重ねます。

建物 対象住所と住戸の確認

建物外観、住戸位置、部屋番号、表札などを確認します。

郵便 郵便受けの状態

氏名表示や郵便物の滞留、使用されている様子などを確認します。

生活 生活の痕跡

メーター、車両、自転車、洗濯物など外部から確認できる生活状況を見ます。

訪問 訪問時の状況

呼び鈴への応答や確認できた事実を記録します。

周辺 必要に応じた周辺確認

案件の状況に応じ、任意の協力の範囲で周辺から情報を確認する場合があります。

記録 写真と調査記録

確認した現地状況を写真と文章で対応させ、後から確認しやすい形に整理します。

付郵便送達
「この住所に居住している」と考える材料を確認

対象住所で生活していることを示す事情を中心に現地確認を行い、 確認できた事実を写真とともに整理します。

公示送達
「この住所では所在を確認できない」と考える材料を確認

対象者の居住実態を確認できない場合などに、不在・不存在を判断するための 現地状況をできるだけ客観的に記録します。

調査から報告までのオンラインフロー
1現地調査

調査員が対象住所を確認

2専用画面へ登録

確認事項と写真を入力

3報告書作成

入力情報から報告内容を整理

4管理者確認

内容と写真をチェック

5オンライン共有

依頼者様へ速やかに案内

ご案内

必要な調査事項や提出書式は、裁判所や事件によって異なる場合があります。 提出前には、担当裁判所が指定する書式や追加資料の有無をご確認ください。