REPORT GUIDE PAGE

現地で何を確認し、どのように報告書へまとめるのかを、見やすくまとめました。

ファミリー調査事務所では、住居所調査の現場確認から報告書作成までを、 オンラインの流れでつなげています。 ここでは、調査報告書のサンプルと、現地調査で確認する主な内容を、 イメージしやすい形でご紹介します。

調査報告書サンプル

※調査報告書の一部抜粋です。

REPORT SAMPLE 調査の経過と根拠を、あとから確認しやすい形にまとめます。

現場で確認した事実、訪問時の状況、写真などを整理し、 依頼者様が内容を把握しやすい調査報告書として作成します。 調査員の入力後には専門員が内容を確認し、不足があれば補完したうえで完成させます。

事実を整理 写真と対応 専門員確認 WEBで共有

掲載画像は、実際の調査報告書の一部抜粋です。

調査報告書サンプル ※調査報告書の一部抜粋です。
調査報告書サンプル拡大画像
調査概要

現地では、住んでいるのか、住んでいないのかを判断するために、複数の角度から事実を積み上げます。

インターホンで応答を確認する調査員
STEP 01

直接訪問

対象住所へ訪問し、呼び鈴やインターホンへの反応、在宅の様子などを確認します。

現地で写真撮影を行う調査員
STEP 02

写真撮影

建物外観、対象住戸、集合ポスト、ベランダ、メーター類など、客観的な資料となる写真を撮影します。

近隣への聞き取りを行う調査員
STEP 03

近隣への聴取

必要に応じて近隣住人、上下階の居住者、管理会社、大家などへ任意の協力の範囲で聞き取りを行います。

住居の水道・電気メーター
STEP 04

目視確認

写真撮影が難しい場合も、設備の状態や生活感の有無などを目視で確認し、報告書へ詳細を記録します。

主な調査項目
  • 建物外観
  • 表札の有無
  • 郵便受けの状態
  • 生活感の有無
  • ベランダや周辺の状況
  • 電気・ガス・水道メーター
  • 呼び鈴・インターホンへの応答
  • 応答者に関する情報
  • 聞き取り内容
  • 現況写真の整理
オンライン報告の流れ
現地確認
→
調査員入力
→
専門員チェック
→
報告書共有

確認内容はオンラインで整理され、ご依頼主は閲覧・印刷・PDF保存へ進めます。